「お腹がすいた」「食べたいな」と感じることが大事です。
いっぱい遊んで、いっぱい食べて、ぐっすり休んでの生活リズムを大切にします。

季節や行事に応じた給食を提供します。ホールでの食事やバイキング、クラスを開放して異年齢の友だちと一緒に食事をする環境を設けます。子どもたちの発想や役割を食事の中にも取り入れていきます。食事のマナーや態度も大切です。食習慣や姿勢、準備や片付けなどが身につけられるよう配慮します。

あいさつや食材に触れる体験をしたり、調理の様子を窓越しに見たりしながら、食材の命をいただくことや調理をする人への感謝の気持ちを育てます。

ミルクや離乳食は、家庭との連携を密に図り、舌の動きや咀嚼などに応じて提供します。また、アレルギーの除去・代替食の対応は、相談に応じます。
食事の量は個人差があるため、個々に応じた量を提供し、全部食べれること喜びや嬉しさが、食べる意欲へとつながるよう対応していきます。

毎月1回、家庭の手作りのお弁当日を設けています。子どもたちは、登園したときから、お弁当の話しで盛り上がり、お弁当日やお弁当を食べることを楽しみにしています。天気が良いときは、園庭や近くの公園へと出かけ、青空の下の楽しい雰囲気の中で食べたりします。
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