戸外あそびでは、体をいっぱい動かして遊んだり、草花や虫、風など周りの自然に興味津々です。園内でも、保育士や友だちの真似をしてみたり、好きなあそびに夢中になり、目をキラキラと輝かせる子どもたちの姿が見られます。目を輝かせているときの心を動かした体験や感動が人生の財産となり、「生きる力」につながります。
粟田部保育園では、一人ひとりの思いへの受容、好奇心や意欲への気持ち育て、周りの友だちや大人との関係の中で、気づくこと、考えること、共に育ちあう一瞬一瞬の一場面を大切にし、職員一同共通理解を図り、誠実をモットーに保育に取り組みます。

 




日常生活を送る上で、身の回りのことや身支度など、 自分で自分のことができるようになるということは 必要なことです。日々の繰り返しのなかで家庭との連携を図りながら、自らやろうとする気持ちを引き出し、自立、自信を促します。子どもにとって遊びは学びの場です。保育士が様々な環境を提供し、豊かな創造性、想像力を高めます。また、周りへの意識をもち、友だちに思いを伝えたり、相手の気持ちを考えたりしながら、仲間を大切にすることをあそびを通して学びます。みんなと一緒にいることの喜び、人とのかかわりを育みます。